セックスはプレイかコミュニケーションか?妻が夫の好きなプレイを断るなら不倫相手を探す!?

23歳男性です。元から私はセックスが大好きで、今までにもいろんな人といろんなセックスをしてきました。特にはまったのは野外セックスで 夜に人けのないところで声を押し殺してやるのが快感でした。
 
嫁とは3年前に出会って結婚しました。結婚してからは嫁一筋ですが、嫁とのセックスは相性がよくて気持ちいいですが、マンネリ化して 飽きがきています。
 
嫁は僕のことがほんとに好きで 顔射やアナル、口内射精も頼んだらしてくれて 当初は大満足していました。ですが それらにも飽きてきて 最近SMプレイをしてみたいと思ったので頼んでみましたが「そこまでは…」と断られてしまいました。
 
子供が生まれたことで めっきりセックスの回数も減りましたし、嫁が自分のリクエストに応えてくれないのだから リクエストに応えてくれる不倫相手を探そうと考えています。

年を経てくると「経験数」は自慢にはならない!?

セックス プレイ

ライター中川デイブ

 

質問者サンは23歳と若いので 致し方ない面もありますが「今までにもいろんな人といろんなセックスをしてきました~」というのは“自慢ではない”ということを、まずは述べておきます。

年齢を重ねてくると、それだけ満足のいくセックスができなくなって「この次こそは!」と必死になっている姿が目に浮かんできてしまうんですよね。

本当に満ち足りているのなら、そんなに多くの女性と体を重ねなくても“至上の快感”は得られるはずです。だから「○○人とヤった」と体験数を話す人は、それだけセックスに対して迷いを持っているとも言えるのですが…。

ちなみに私(筆者)は、1万人以上の女性とセックス経験があれば「凄いな!」と思いますが、同じ数字を見ても「それが何か?」という思いを持つ人もいます。要は、数は捉える人の認識次第。

浅く広く付き合うのか、狭く深くつきあっていくのかは当人の生き方の問題ですので、ここでは是非は割愛しますが、数を求めている人が通り過ぎていった女性は「たいした事なかった」という意のコメントをしているかも知れません。聞きたくないものですね。
 

セックスは夫の欲求を満たすためだけにあるのではない

セックス プレイ

キツいことを連発するようですが、質問者サンはセックスを「排泄行為」だとか、女性に対して「性的欲求を満たすモノ」とは考えてはいないですよね?

確かにそれも込みで「セックス」と言われたら、そうした側面も確かにあるのでしょう。だからといって、質問者サン自身の欲求を満たすために夫婦の営みがあるのではないはず。

「顔射やアナル、口内射精も頼んだらしてくれて~」や、加えて断られたとはいえSMのリクエストも。

頼んだ結果にシた顔射・アナル・口内射精について、奥様は気持ち良かったのかが疑問に残ります。夜間での野外露出プレイに奥様は、同意してくれたのでしょうか…。

パートナー間で納得していれば「ナンでもアリ」なのですが、もし嫌がっている場合はやめた方がいいです。

セックス面においては、質問者サンは(夫婦間では)我慢するしかないです。
 

マンネリ脱出は相手の体や意識を開発していくくらいの気持ちで

セックス プレイ

このような状況であれば、飽きてしまってマンネリ化するのも当然ですよ。奥様が

試しにあんなプレイをしてみたいけど、恥ずかしくて言い出せない
 
・・・とか、興味アリアリの様子が伝わってくるのであれば、新しい世界を見せてあげてもいいと思います。

そうでなければ 前述したように「我慢する」か、本人も感づいているように「不倫の相手を見つける」しかないと思います。

それでもまだ不倫であるなら 質問者サンが優位にありますよね。

それが奥様に愛想尽かされて離婚ともなれば、話は別です。

あなたは独身になって自分のしたいプレイを存分に試してみることができるでしょうが「その時にポッカリと心に穴があく」なんて事にならなければいいですけど。

こいつはオレのことが好きでしょうがないのだから、離婚を言い出すことはないだろう
 
・・・とタカをくくっていたら痛い目を見ますゾ。

不倫の相手を探すよりも、まずは奥様の事を少しは考えてみることも大事ですよ。

質問者サンも「結婚してからは嫁一筋」と書いているのですから、そうならないように遊びは程々に。

表題で私は「コミュニケーション」としましたが、もっとお堅く表現すれば「絆」とか「結びつき」という意味あいを多く含んでいます。

夫婦になったのですから、お互いに惹かれあうこともあったはずです。プレイ面だけにこだわらずに、セックスもパートナーとの絆を確認する行為と観て、お互いを高めていくことも大事ですよ。

「マンネリ」や「飽き」については、誰しもあるので 奥方の意識や体の開発を心がけてみてください。

それでもマンネリを嘆くのなら、三行半を突きつけられる前に 自分から距離を置いて(離婚して)ください。

それまで見えなかった良いところが、お互いに見えてくるかも知れないですよ。
 
 

この記事を書いたライター
中川デイブ(なかがわでいぶ) 
手書き時代から健筆を振るうフリーライター。「政治から風俗まで」とフィールドの幅は広い(でも浅いw)53歳、2度目の独身。現在、婚活中。