性欲旺盛絶倫だが妻とセックスレスでセフレ3人で性欲を解消しているのだが…

36歳男性です。若い時から性欲が強く、特にお酒を呑んで酔うとセックスがしたくなります。結婚する前は彼女とセフレが2人いて、ほとんど毎日セックスしていました。今も嫁だけでは足りず、セフレが3人います。
 
そうは言っても既婚者なので 基本は嫁メインだったのですが、子供が産まれてからお決まりのセックスレスになってしまいました。嫁は私がお酒を呑んで帰るとイビキがうるさいだのお酒臭いと言うので、現在は呑みに出る度にセフレの家に泊まりに行くかラブホテルで朝までセックスします。
 
セックス内容は至ってノーマルですが 1回出してお掃除フェラしてもらうとすぐに元気になり、またすぐできるという感じの絶倫です。いくつになったら元気がなくなるのか?と思うと不安ですし、一時期は自分でも病気を疑ったぐらいです。私のようなケースは異常ですか?今後のことを考えると悩みが尽きないのです。

 

セックスレス解消のために最初に話し合いをしましょう

持続性性喚起症候群 PGAD

回答男性:42歳自営業

 
結婚後に毎日のように夫婦間セックスをしていたという状態ならば、セックス内容自体に問題があるわけてはありません。

男女間で性欲に違いが生まれることはよくありますが、一般的に男性は精力減退傾向に対して 女性は年齢が上がると共に性欲が増すケースがあります。

しかし、出産を契機として妻が女性から母親へ切り替わってしまい、性欲がほとんど無くなってしまうケースは珍しくありません。

その出産を契機としたセックスレスがどのくらい続いているのかが問題であって、1ヶ月以上全くセックスを夫婦間で行っていなければ、立派なセックスレス状態と考えていいです。

問題となるのは、セックスレスが一時的なものなのか、今後夫婦間でのセックスを行わないのかという点です。なぜなら、セックスレスが1年以上に渡り続くと 今度はセックスを再開するキッカケを双方言い出しにくくなるからです。

2人目の子供が欲しいと考えているのか、もう子供を作る予定が無いのかという点を夫婦間でしっかり話しておく必要があります。

また、セックスが夫婦間において精神的な結びつきを強める働きを持つことを理解しているのか?という点の確認も必要です。

実際に夫婦間でのセックスレスが7年以上継続すると 立派な離婚原因として裁判でも認められているので、長期間に渡るセックスレスは婚姻関係の破綻を意味するという点を 夫婦共に認識する必要があります。

男性の性欲が衰え始めるのは40代に突入してからですが、頻度こそ減るものの 60代になっても毎日セックス出来る絶倫男性はいます。

30代半ばで既にセックスレス状態に陥ることは、将来の離婚に繋がる可能性が高いので 夫婦間での話し合いが必要です。
 

性欲解消ルールを夫婦間で決めておけば問題ありません

持続性性喚起症候群 PGAD

夫婦という婚姻関係を継続する中で、セックスレス期間が長くなることは 性欲解消ルールを夫婦間で決めておかなければ将来問題が発生するリスクが高まります。

現在もセフレが複数いるという状態ですが、現在の妻との間に子供がいるということは生殖能力はあるので、セフレとの間に子供が出来てしまった時のことを考える必要があります。

妻にとってもセフレが妊娠したという状態は、出産を行った後に将来の相続問題が発生するからです。

DNA鑑定が発達している現代では、認知請求訴訟提起を起こされる可能性があるので、現在の夫婦間にいる子供以外は一切の子供を作れないように 夫側にパイプカット手術を行うといった決断も選択肢に入ります。

また、セフレ経由での性病を妻へ移してしまうリスクを考慮しなければなりません。

今後は子供の両親として夫婦間でセックスレス状態を継続するという状態ならば セフレとのセックスのみで性欲を解消して、家庭にセックスを持ち込まないという選択もあります。

妻とのセックスレスを解消しつつ セフレも複数抱えるという状態を継続することは、夫婦双方にとってリスク以外の何物でもありません。

夫婦間で夫の性欲解消方法について本音で話し合い、解決方法に納得するまでは根本的な解決にならないわけです。

お酒を飲むとセックスしたくなるのであれば、禁酒を行っても性欲が落ちないのか確認した上で、必要なセフレの人数とセックス頻度を夫婦間で取り決めしておけば将来の問題になりません。

風俗店へ通うと夫婦共有財産の浪費に繋がってしまうので、セフレの方がコスト面では安上がりです。

貞操観念がしっかりしている妻ならば、セフレ自体を認めることがないためにセックスレス解消を迫ることが出来ます。

それでもセックスレス解消に至らなければ、夫婦間では離婚を選択して 不貞行為という扱いを受けないよう独身に戻る選択肢があります。

子供と自分の性欲を天秤にかけることになりますが、セフレとの避妊は失敗リスクと性病感染リスクがあることを視野に入れた上で、冷静な判断が求められます。
 
 

持続性性喚起症候群 PGAD の可能性は!?

持続性性喚起症候群 PGAD

昔から性欲が強く、結婚して子供が生まれてもまだセックスがしたいという男性は少なくありませんし、男性の本能はいつだってセックスがしたいという欲求に駆られるものです。

嫁に相手をしてもらえなくなったり、嫁以上の快楽がそこにあれば 欲に走ってしまうのも男の性。しかし、あまりにも強い性欲が続くのは一種の病気の可能性もあります。

「病気」といっても大した害はありません。世間的に認知もあまりされていないので、気に病むことはないですが 性欲が長時間も続く病気には名称があります。

その名も「持続性性喚起症候群」

通称PGADと呼ばれるこの病気は、日常生活に多少なりとも支障が出るほどの性的欲求ということです。

セックス依存症とは違い、ちょっとしたその場の環境が引き金になり 性欲が湧き出てしまうのです。こうなると1日に数十回とオーガズムを迎えないと気が済まなくなります。

PGADの症状は次第に特定のパートナーでは物足りなくなり、別の相手を探して そこで快感を得るようになるということです。もしあなたが本気で性欲を抑えたいと思っているのなら、一度 病院の診断を受けるのが賢明でしょう。

多くのPGAD患者は自分がPGADということでつらい人生を送っていますので、心配なら迷わず受診すべきです。

受診といっても 手術をしたり、何かされるわけではないので安心してください。処方してもらうお薬はどれも錠剤で、薬によりきりで完全にPGADがなくなることはありませんが、少しずつ治していくことは可能だということです。