セフレと別れの危機!自然消滅を望み距離を置く彼女にどう接するか?

セフレが距離を置くのは穏便な自然消滅願望の現われ

セフレ 自然消滅

不倫していて、相手に距離をおかれたときどんなふうに考えますか?

もしかして、別れたいのだろうか・・?

だいたいの人はこう思いますし、連絡が取りづらくなれば デートを理由をつけて断られ続けていると否定的な考えが頭をよぎります。

セフレの彼女の思いとしては、いくつかの理由が考えられます。

●他の男性と交際し始めた
●あなたに飽きた
●家庭に戻りたいので、あなたと別れたい

様々なことが考えられますが、一言で言うと、【あなたと穏便に別れたい】と感じていることがほとんどです。

不倫という付き合いなら、相手としては言い争いをしないで、別れたい思いが強いのです。もし彼女に家庭があるのなら、尚更ですね。自身の家庭にバレないようにするためには、あなたとの別れで揉めるのは嫌なはずです。

いかに自然に別れられるか・・・そう考えた時に【自然消滅】を思い浮かべるのはごく自然な流れでしょう。

でも、あなた自身は相手と別れたくないと考えているときはどうすればいいのか?

相手が自然消滅を願っているのに、それをあなたが覆すことは果たしてできるのか?答えは、できます。
 
セフレ 自然消滅
 
セフレから距離を置かれた場合、不倫相手はほとんど【自然消滅】を考えています。

なるべくなら、あなたと波風を立てずに別れたい・・・。そんな思いが、彼女の「距離をおく」という行動に繋がっているのです。

彼女のほうは、あなたに無言で別れたいアピールをしているのですが、男性は案外このような女性の行動に鈍感なんですよね・・・。

意味が分からない・・・
 
そう感じる人は多いのではないでしょうか?

彼女はただ忙しいだけかな・・などど悠長に構えていてはいけません。

もし彼女の本心に気づかずにしつこく接することを続けていたら、彼女との関係はますます溝が深まってしまいます(あなた自身が無意識であったとしても)

別れたくないなら しばらく距離をおいてから連絡をとる…が正解

セフレ 自然消滅

では、彼女が別れたいと思って距離をとってきたら、あなたはどうしたらいいのでしょうか?

ここで、別れたくない!と思って、彼女を執拗に追いまわしては逆効果です。

●連絡をしつこくする
●直接、彼女の家に行く

このようなことをしては、女性のほうはどんどん気持ちが冷めていってしまいます。

現時点でもすでにあなたから気持ちが離れているのに、これ以上好感度を下げてはいけません。

では、どうしたらいいのか?

ずばり【しばらく連絡を取らない】これが正解です。

相手と一定の距離をおくことで彼女の気持ちも一旦は落ち着きます。

こんなことをしたら、ますます別れたくなってしまうのでは?と思うかもしれませんが、一度 あなたのことを考えさせない時間を与えることで、あなたのマイナスなイメージを薄めていくことが肝心なのです。

まずは3か月以上は連絡をしないで、次に連絡するときは【日常会話】からはじめてみましょう。このときには軽いノリで、あっさりとしたメールをするのがポイントです。

3ヶ月以上経ったらデートの約束を取り付けセックスで落とす

セフレ 自然消滅

メールで友達のようなノリでやり取りをしたら、食事に誘ってみましょう。食事なら彼女も気軽にOKしてくれるはずです。

時間帯は昼間がいいです。いろいろ話ながら、彼女の警戒心を解いていきます。

楽しい会話をした後は、いったんその日はお開きとします。セックスは次回以降に持ち越すことがポイントです。

そして次のデートでは、一気にホテルへと誘います。夕食に誘い、その時あまり高価すぎないプレゼントを渡し、少しのお酒とプレゼント効果で、彼女の気が緩んでいるうちにベットインし、彼女を絶頂まで連れて行きます。

なんだかんだ言ってもセックスがよければ、彼女もまたあなたに会いたくなります。

セフレを欲する女性のほとんどはエッチが大好きな「セックスの虜」体質です。セックス次第であなたは彼女をつなぎとめられますから、ここでビシッと決めてください。彼女をあなたから離れられなくすれば、彼女はあなたのところに戻ってきます。

相手から距離を置かれるようになっても慌てたそぶりを相手に見せない・感じさせない、大人の男の余裕を演出しましょう。

そして時間を置き、再度チャンスが巡ってくるまで 機が熟すのを待つ・・・この方法を是非試してみてください。

それでもどうしてもやり直せないのなら、あっさり諦めましょう。

もしセフレとの関係が不倫であるなら、波風を立てないのが不倫の暗黙のルールです。
 

この記事を書いたライター
七海:女性・30代後半・既婚
18歳から風俗で働き始め、20代は仕事と色々な不倫を体験しました。現在は風俗で知り合ったお客さんと結婚し、1児の母です。風俗や不倫体験をいかして、コラムを書いていきます。