バツイチ再婚願望のあるモテ男の贅沢な悩み…全員とセックスして一人を選べればいいのに!

44歳男性 バツイチです。1人の女性とセックスを共にできるかどうかが悩みの種です。
 
いずれは再婚をしようという意欲がありますが、日常の生活は 相手の性格によほどの難がなければ過ごすことは可能ですが、大きなハードルになるのが夜の営み。一度、結婚生活に失敗しているので、どんな女性となら営み続けられるかを考えるとパニックになります。
 
現在 複数の女性からアプローチを受けている為、よけいパニックになるのですが、女性の体形としてはぽっちゃりも良いなと思うし、痩せ型の人ともセックスしてみたかったり、両極端な願望があります。
 
自分にアプローチしてくれる全ての女性とセックスをして、添い遂げられる相手かどうか見極めができれば良いのに・・・とジゴロ的願望まで目覚めています。

女性とすれば「男女の仲になった=ステディな関係」と位置付けると思うので 私の貪欲なセックス願望を理解してもらえるのかが悩みの種で、なかなか一人を選べません。

ライター中川デイブ

 

私も当てはまりますが、結婚生活の継続において「セックスの相性」やイデオロギーの一致は非常に大きな要因ですよね。

寝室をともにするか別にするかといった問題だけでは済まされません。夜は毎晩訪れるわけですし、避けられないのですから。

そこで、ここでの質問者は悩むわけです。「この女性と一生添い遂げられるのか?」と。さらには「ほかのオンナにも目移りしてしまう」(デフォルメして表記)と。

この複雑(そう)で贅沢な悩みに対しては…。シンプルな解答を用意してみました!
 

体力と金銭面に支障がなければ「すべてを受け入れる」気持ちで!アプローチには逆らわず試してみる気持ちが大事

男44歳・離婚歴あり。そして、なおかつ結婚願望が強く女性にモテる。仕事も順調で脂が乗ってバリバリと働き、女性関係も華やかなのでしょうね。同性としては羨ましい限りです。

加えて、その女性関係においては「複数の女性からアプローチを受ける」というのですから、質問者サンは正真正銘の“モテ男”であるといえるでしょう。

以下のアドバイスに関しては不倫関係は除き 対象女性はシングルとして話しを進めます。

普通に考えれば、このまま複数の女性と(セックスを含めて)関係を続けながら「この女(ひと)となら」という女性をセレクトするしかないですよ。それも、質問者サンの性格や性癖、女性との望むべき関係を理解している女性を見極めるのです。

もちろん、女性からのアプローチばかりではなく 逆に質問者サンが追いかけるシチュエーションも出てくるでしょう。その場合も同様。

それに、質問者サンは「結婚」についても真剣に考えておられる様子もうかがえるので、選ばれる女性は幸せ者だと言えます。

ですから今後の展開としては、狩人に例えるならば 獲物の数よりも“質”(海外の猟場ならば角の長さや形など)にこだわる「セレクティブ・ハンター」として、生涯をともにするであろう女性探しに精を出してみてください。

女性側が「セックス=ステディ」とは考えていないケースも

こうして数多い女性からのアプローチに応じていると、「男女の仲になった、イコール、ステディな関係と位置付ける」とあります。しかし、私の知る限り すべての女性がそう考えているかというと「No」と言わざるを得ません。

質問者サンの周囲の女性が、どんな人たちなのかを知らないので一概には言えませんが、一般的に女性は結構“したたか”なんですよね。

セックスをスポーツ感覚として捉えていたり、日常生活のひとつの刺激と考えている女性も少なからずいますから。その点は、過敏に心配することはないかと思います。

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文面を拝見する限りでは、結婚に対しては非常に真摯に向き合っているご様子。だからこそ、自分の「いろんな女性に目移りしてしまう」体質を危惧なさっているのでしょうね。

ならば一層のこと、アナタのことを心底理解できる女性にめぐり会うまでは 結婚を見送ってみてはいかかでしょうか。

今のままで再婚に踏み切ったところで「ぽっちゃりもいいし、痩せ型の人もセックスしてみたい」などの思いを実践(それだけの機会や財力があるらしいので)するのでしょうから、結婚生活は破綻してしまいます。

本妻がしっかりと家を守り、あくまで浮気は浮気と許してくれる配偶者を気長に見つけるしかないようですよ。

「バレないように上手くやればいい」等々と思う読者もいるでしょうが、そういう行動って大概はバレるものですから。経験者の私が言うのですから間違いありません(爆)

これって、昭和以前の「男は家長、男は絶対」の形態ですよね。先人の道を辿るのもいいでしょう。

そしてこれから先、人生の後半戦を迎えるに当たって、質問者サンの女性に対する意識も変わってくるかも知れません。体力も衰えてくるでしょう。その時に寄り添ってくれるような伴侶を探すことに、血道をあげるのもひとつの生き方かと思います。

そのための晩婚(再婚だけど)ならば、決して無駄な時間だとは言えませんよ…。
 
 

この記事を書いたライター
中川デイブ(なかがわでいぶ) 
手書き時代から健筆を振るうフリーライター。「政治から風俗まで」とフィールドの幅は広い(でも浅いw)53歳、2度目の独身。現在、婚活中。