女性の中イキ開発法!性感帯の同時攻めやおもちゃプレイ 使えるものは全部使って彼女の体を開発

25歳男性です。私には付き合って10ヶ月の彼女がいますが、セックスについて悩みがあります。それは彼女が中イキしないこと。

セックスではとても気持ち良さそうにはしており、終わった後もすごく満足しているようですが、一度も中でイったことないらしいのです。私としては彼女をもっと気持ち良くしてあげたいと思ってしまいますが、女性の体の開発の仕方が分からず、困っています。
 

公私ともに「中イきしない」という女性の声を聞く機会が多いです。単に気持ちイイだけではない現象「イく」完全燃焼感が強く、精神・肉体ともに頂点を極めるほどの快楽を「イく」と捉えた場合には、なかなかイかないのも現実としてあるようです。

女性側としては「中でもイきたい!」、男性側としては「気持ち良くイってもらいたい!」と思って当然ですよね。ここでは、どうしたら中でイけるようになるか? を検証してみたいと思います。
 

彼女の性感帯はどこだ!?パートナーの感じるポイントを知るべし!

女性の中イキ

やみくもにガンガン行くだけでは、女性は感じない

セックスは、パートナーがいて初めて成立するものです。若さにかまけて、自分の欲求を満たしているだけでは、まだまだ修行が足りないと言わざるを得ません。

ただ質問者サンからは「もっと気持ち良くしてあげたい」という気持ちが痛切なまでに伝わってくるので お相手が“中でイってくれる”時が近いと言えます。

どうすれば気持ち良くなってくれるのか?この心情が伝われば、二人の絆も深まりますし、そうすればセックス時の高まりもアップしていきますからね。

しかし、そうした優しい気持ちだけでは「イク」境地に達しないことも現実です。そのためにまずアナタがすることは、パートナーの「感じるポイント」を探すのが肝要です。

細かい上級編は割愛しますが、初級編とすれば「クリトリス」「内壁」「天井」「子宮口」のどこがポイントなのかを、まずは探ってみることです。 

クリちゃんの場合は、舌が届きますから 舐めながら・手で触れながらを併行して。 
女性が指南する気持ちいいクンニのやり方

他の場所は指(長いので中指で)の指紋部分でソフトに触診してみてください。

この時に少しでも「ピクッ」だったり「ピクンッ」と震えるようであれば、ソコがウィークポイントということです。慣れてきたら、自分のチ○コをセンサーとして使ってみるのもいいでしょう。

パートナーの感じるポイントを責める、これが「イかせる」第1歩ですよ。
 

デルタ恥帯だけでなく、他のポイントも同時に責める!

パートナーの股間部分の感じるポイントを知った次には、同時に攻めると効果的な場所も探ってみることをオススメします。

乳首や乳房、耳たぶ、脇の下、背中、臀部…etc。これらの部位へのペロペロ口擊やお触りは、とかく前戯として括られがちですが、それだけではもったいないと言えます。

挿入しながらも同時に乳首を摘んでみたり、脇の下からのボディ・サイドラインを舐めると快感も倍増するでしょう。

手の指は10本、掌、舌、など使えるツールはたくさんあります。パートナーである彼女の意識が分散しない程度に、同時責めを敢行すれば「イく」近道になること間違いナシです。

大人のおもちゃを効果的に使ってみる!

女性の中イキ

イかせるためなら「何でも使ってやる」くらいの気持ちでw

チ○コを挿入・グラインドと同時に指や舌を使うことは先述しましたが、同じ理由でアダルトグッズを使ってみるのもイかせる手段のひとつになりますね。

ピンク・ローターをオンにして、わざと振動音を聞かせながら

これも一緒に入れちゃおうかなぁw
 
・・・と言いながら迫れば、M性の強い女性なら、それだけでラブジュースの分泌も増えるというものです。

本式に入れる必要はまったくありませんが、アナルの入口付近にあてがうだけでも効果はあるでしょうね。バイブやディルド(張り型)や電マを使っても、問題はないはずです。

【おすすめバイブ】女性の性感帯・責め方・サイズで選ぶ人気バイブ
思考錯誤し挿入角度や動かし方などを変えたりしても「あともうちょっと角度があれば 敏感な部分に届くのに」など自分の感じるスポットがだんだん分かってくるとあと一歩のところであと一歩の絶頂に達することができないという不満が溜まってきてしまいます。

ただし、ここで注意してほしいのは 大人のおもちゃを使うのはあくまで“小道具としてのサブ的効果”を狙った場合のみにしてください。

イくのはいいですが、違う方向にエスカレートしていくと大変なことになるかも知れません(笑)

アダルトグッズは二人の間で折り合いをつけて、上手く使ってみてください。

以上、「開発の仕方」というよりも“お互いが気持ち良くセックスでイくっ”論でした。