フェラの体位とペニスの気持ちいいポイント【男性目線のぶっちゃけ】単に咥えられるだけならオナニーと変わらず感動なし(爆)

フェラチオは男が支配感と優越感に浸れる行為

フェラ 体位

フェラチオは男性が自分のシンボルを女性の口に含んでもらう行為で、男にとっては女性を支配している優越感に浸れる気持ちいい瞬間です。

フェラはペニスを咥えた見た目から“尺八”という隠語でも呼ばれています。

ほとんどの男性は自分のペニスを女性に咥えてもらいたいという願望をもっていますから、口に含んだペニスを唇や舌を使って舐め回し快感を与えてくれるフェラの上手な女性は 大変男性から好かれます。

セックスの前に女性からの前戯としてフェラチオをする場合と、女性が生理中のため挿入できないから代わりにお口で出してあげるということもあります。

また、射精後の「お掃除フェラ」を彼氏からしつけられていてやってくれる女性もいます。

いずれにしてもいちばん多く使うシーンは前戯でのフェラでしょう。

フェラチオはセックス前の男の感情を高める大切な行為であると同時に、女性の愛情も感じられお互いの気持ちをより深くしてくれる重要な前戯。

なので 女性がこれを極められれば、彼にとっての貴女は一生離したくない、離れられない存在になれること間違いなしです。

男が好むフェラチオの体位

フェラ 体位

フェラチオは挿入とは違う快感があります。

自分で腰を振らずに相手が動いてくれる、そして、舌で舐め回されることにも独特な快感があるので、フェラは男性側は病みつきになってしまうほど魅力のある行為です。

そんなフェラには、行為を行うときにいくつかの体位のバリエーションがあります。

仁王立ちフェラ

文字通り 男性が仁王立ちしているところへ、女性がひざまずいてフェラチオをするものです。男性が女性を自分のモノにしたという優越感に浸れる瞬間、大王になった気分にしてくれます。

女性が一生懸命フェラをする姿を上から見ることができ、女性もフェラをしながら上目づかいで自分を見つめるエロ視線と姿が 男を更に奮い立たせます。

上から見た女性は普段より色っぽく見え、上からの胸の谷間・・・日常ではガン見できない禁断の胸チラがダイレクトに見られ、より興奮度を増します。

個人的な好みでいうと、彼女にコスプレをさせての仁王立ちフェラには 今までにない快感を感じましたね。

中でもおすすめは“メイド服”です。
 
フェラ 体位
 
メイド姿で彼女がご奉仕してくれる姿がたまらず、「ご主人様」(=私)はフェラだけでイっちゃいそうになりました。

着ている服の違いだけで上から見えるスポットの違いが出て、ミニスカ―トから覗く太ももや 見えそうで見えない胸の谷間など 想像力も高まりよりエクスタシーを感じることができます。

そこで、女性の頭を掴み無理やり感を出すとイラマチオ・・・これはノーマルな彼女には無理矢理感が強いため強姦扱いに受け取られて 嫌われる場合があります。

ですが、彼女がマゾ気質があるM女の場合は、逆にイラマチオに大きな喜びを感じてくれますので、M女の彼女にはおすすめです。
 

仰向けでフェラチオ

男性がベッドで仰向けになり、股の間からフェラチオをするスタイルです。仰向けの状態から見る女性の姿は、まさにフェラをしてもらっている感で興奮します。

風俗を味わってる感覚になり、思わず腰を浮かせてしまうことも・・・女性が麺類を食べるときのように 髪をかき上げる仕草もグっときます。

何よりもリラックスした状態で女性のしゃぶっている姿が見られる、ハメ撮りのような疑似体験がリアルに味わえます。

重力で下に下がったおっぱいを観賞するのもとても良い光景です。思わず下から触りたくなるのですが、と、届かない…そこがちょっと残念です。

男性があおむけの場合は、足ピーンオナニーのように足を伸ばせるメリットがあります。結構足をピンと伸ばさないとイケない男性が多いです。

思わず、足で女性を挟んで「もっと奥まで~!」と思うのですが、これは嫌がられてしまうこともあるので注意です。
 

シックスナイン

69の文字の形で、男性、女性の口がお互いの股間に来る姿勢です。

体位としては女性上位が多く、仰向けフェラを180°回転させた形です。女性はフェラ、男性はクンニをするお互いが気持ちよくなれる体位です。

女性の顔や仕草を見ることはできないですが、目の前にヴァギナがどアップで現れます。

それをペロペロしてあげると女性は声を上げて逃げ腰になりますが、そこは逃がさないように快感を与え更にペロペロすると、女性は口と手を使ってペニスを猛反撃してきます。

興奮した女性の口と手を使ったフェラは ヤバいくらいに男を虜にしてしまいます。

男性上位の場合、猛烈にクンニで責めることができ、女性は上から降りてくるペニスを咥えることから、やらされてる感で興奮してきます。

激しいクンニを続けていくと女性も興奮し、どんどん濡れてきます。

そうなるとフェラも激しくなり 自分も興奮度が高まるのですが、男が上な分 ペニスを押し付けると女性が苦しがってしまうので注意しましょう。

横向きな場合は、お互いに疲れず長時間できるので これはおすすめの体位です。

寝っ転がっている状態なので、常にリラックスした状態が保てます。クンニの状態では女性が片足を上げなくてはならないですが、フェラはそのまま咥えてもらえます。

女性上位、男性上位に疲れたら、横向きの状態にゴロンとするだけで、この体勢になり、再びシックスナインを続けることができます。

シックスナインは、上になっている方が体勢がきつく長時間の行為は疲れます。身長差にも影響があり性器まで届かない場合があります。

また女性も直接見られることに抵抗を感じる人もいるため、好みが分かれてしまいます。

しかし、同意の上で行う場合は、あまり見ることのない性器を間近で見ながら羞恥心を煽り、より興奮状態になったところで同時に気持ちよくなれる素敵な愛撫です。

男が気持いいと感じるフェラ

フェラ 体位

男性のペニスは意外と繊細です。フェラで舐める行為でも舐める側の女性が変わるだけで 感じる部分も違ってきます。

自分の気持ちいい部分は自分でしか分からないと思いがちですが、ディープキスでの女性の舌触りや動かし方で感触が違うように、フェラでも女性により感じ方が変わってくるので新たな発見もあります。

ペニスの性感帯

ペニスのいちばん感じる部分として思い浮かぶのは“亀頭”です。この部分に神経が集中しているため性感帯と言える部分です。先端の尿道の部分は何とも言えない鳥肌が立つほど感じてしまいます。

次に“竿”の部分、特に裏スジ部分が感じやすい場所です。

最後に玉袋、肛門から玉袋(蟻の門渡り)にかけてなぞるように触ったりしてもらうとゾワゾワします。

しかし、亀頭部分は気持ちいのですが、それだけでは射精を促すことは難しく、竿の部分を擦ったりすることにより射精へ導くことができます。

フェラチオでイク場所

フェラはオナニーとは違い、相手がしてくれることなので、自分の気持ちいい場所を教えてあげることで相手もその部分を責めてくれます。

また、フェラをしてもらっている最中でも「あ、そこいい!」と新たに感じる部分も出てきますから、やりながら2人でいろいろ開発していきましょう。

舐めてもらうだけではなく、同時に手を使ってもらい竿や玉袋もいじってもらうと感じ方が倍増し、新たに性感帯を発見できます。

その性感帯を教えてあげることで更にステップアップしようと、いろいろな方法で攻めてきてくれること間違いなしです。

ペニスを咥えるポイント

ただ咥えてもらって前後に動かすだけではリアルオナニーと変わらない・・・というのが多くの男性の本音です。

なので彼女にできるだけ自分の気持ちいい部分をピンポイントでしっかり教えることも大切です。

一般的にペニスを口に含み舌を使って亀頭の周りを円を描くように舐めるローリングフェラや、舌を上下左右にレロレロ動かしたり、吸い付きながらのバキュームフェラなど、ピストン運動のほかにアクションを付けることが気持ちよくなる第一歩です。

ペニスにキス

男性にとってはペニスにキスしてもらうことでも感情が高まります。

フェラの種類でもハーモニカフェラというものもあり、竿をハーモニカの見立てて吹いたり吸ったりするやり方もあるので、いろいろ試してみるといいでしょう。

玉袋を攻める

結構玉袋は感じる部分のひとつです。なかなか玉袋までの愛撫はおろそかになりがちなので、性感帯のひとつということをパートナーに認識させておきましょう。

玉袋全体を舐めてもらったり、軽く咥えてもらいながら玉に圧を掛けてもらうと何とも言えない刺激が快感を誘います。

玉を舌で弾くように上下左右に振ってもらったり吸ってもらったりとバリエーションを増やすと、よりテクニックが上達します。

亀頭や竿を舐めてもらっているときに手で玉をころがしてもらうと快感があっちもこっちもになるので、倍の快感が得られます。

フェラチオテクニックはたくさんあるので、男性自身も知らない・気づいていない未知の快感がまだ眠っていることが多いですよ。

それを目覚めさせるためには彼女がフェラテクニックをこっそり学んで、彼氏にやってあげるのがいちばん!

パートナーと一緒に未知の快感を探してみませんか。
 

フェラチオのバリエーション